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3/13で我らが赤さんは9か月に入りました。
体重は約10キロ、身長は70センチを裕に超えて、すくすくと成長中です! かわいい天使を授かり、家族が健康であることが どんなにかありがたいことで、幸せなことか 日々夫と話し、噛みしめています。 そしてこれからますます赤さんの要求は多彩になるでしょう。 私の今の役割は しかと地に足をつけて この愛しき存在に意識を向けること だと改めて気づきました。 そんなわけで 家族と いのちを育てることに 専念したいと思います。 ブログを通して知り合った方々 いつも 応援してくださり 本当にありがとうございました! 無限大の感謝を捧げます。 このブログは終わりになりますが また いつか どこかで ご縁 がありましたら どうぞよろしくお願い申し上げます。 ![]() 新年は実家で 穏やかに そして 楽しく迎えることが できました。 おかげ様で赤さんは 1/13で7ヶ月に入りました。 要求が多彩になり 付き合ってると 1日があっという間です。 なかなかブログ更新ができませんが 今年もどうぞよろしくお願いいたします。 さて、今日のタイトルについて。 妊娠中から赤さんの要求を大事にしてきたつもりでした。 生まれてからもそれは変わらなくて、 そのひとつが赤さんのトイレです。 オムツが濡れる気持ち悪さより 排泄する気持ち良さを知ってほしくて トイレしたいという要求を大切にしてます。 生まれたての頃は なかなか タイミングをつかめなかったのですが まる6ヶ月たった今では うんちはほぼおまるでできるようになりました~ おしっこは まだ時々間に合いませんが のんびり構えて やってます。 何が楽しいかというと 彼とのコミュニケーション。 ゛ちっち あるの?゛ ゛おまる する?゛ ゛はいはーい。ちっちしていいですよ~゛ なんて言いながら、座らせてるとトイレをすませてくれます。 終わったら、私を見上げて にかーって満面の笑み。 ゛できたよ。スッキリした!゛ 時々 無理やり座らせて泣かせてしまうこともありますが そんな時は 素直に ゛ごめんね~あると思ったんだよ~゛ と言ってます。 トイレトレーニングとも言いますが それは子どものトレーニングと言うより 親の勘を養うトレーニングのように思います。 言葉だけに頼らない コミュニケーション。 それも また 愉し。
最近 こんなフレーズが頭の中をずっと 回ってます
とらわれるな かたよるな 本当の私が感じたままに 思うように 生きて いきなさい ともう一人の自分が 訴えてます そうだね その声に 従います 赦しても 赦しても 赦せないものが わいてきて 私を苦しめるから だから もう そこを超えて 膨大な記憶を 浄化することに しばらく 専念しようと 思います そしてもっと 自分を褒め称えます 思うように生きて いきたいからね
12月13日の満月の日に、無事祖母の三十五日の法要と納骨を終えました。
告別式も11月13日の満月。 それは それは美しい月でした。 あんなに神々しい月は見たことがないかも知れません。 そんな月光に導かれて 祖母は宇宙に帰って行きました。 そして今回祖母のおかげで いろんな人と いろんな話をすることが できました。 ご先祖さまの中には捕鯨船に乗ってた おじいちゃんがいたり 。 祖父の生い立ちや 人となりを聞けたり。 そこから見えた曾祖父―祖父―父―兄の人間関係。 表面的には決して良いとは言えなかった、祖父母と父の関係。 でも深いところでは愛で繋がっていたと確認できたり。 祖母に供えるためにお団子を丸めながら、 お彼岸に祖母と作ったことを思い出したり。 今年はいつもより静かに ゆっくり年を越せそうです。 哀しみや 寂しさ以上に じんわりと あったかい気持ちに させてくれたのは 祖母の最期のプレゼントかも知れません。 おばあちゃん ありがとう 愛しています そして また逢う日まで さようなら
11月9日、祖母が天に召しました。
91歳の大往生です。 兄から連絡をもらったのは、9日の早朝。 そんなに緊迫した内容のメールではなかったのですが、 いつどうなるか分からないとのことだったので、 簡単に荷物をまとめ赤さんを連れて地元に戻りました。 more
約3週間前にやってしまった捻挫のその後です。
当日、野口整体の先生に手当て(愉気)の確認をしたところ、 足のシャ骨(という名の骨でいいのかな?)の間で詰まりのあるところを足首に向かって愉気をし、 あとはくるぶしや土踏まずを包み込むように愉気をしててください。 とのこと。 この愉気という手当て法ですが、愉快な気持ちで気になるところにただただ手を当てる、 すると体が自然に整ってくるというもの。 ここをよくしようという気持ちは、却ってスムーズな経過を邪魔します。 ただただ天心で手を当てるだけ。 愉気をされてる側もしてる側も気持ちいい。 自然に当てたい場所にあてればいいだけ。 本来はマニュアルとか技術とか何にもいらないと先生方は口を揃えて言います。 捻挫して、自分にじっと手を当てて患部を温めていました。 当日はさすが痛く、四つん這いで動いていましたが、 翌日はかかとをついて歩けるように。 3日目は赤さんを連れて何とか整体院まで行けました。 そこでじっくり先生に愉気していただいて(この愉気が凄く気持ち良かった♪)、帰りには足裏全面をつけるようになりました。 私は10代の頃に何回も捻挫をしてるのですが、これまでは腫れのあるうちは冷やしてました。 今回初めて温めてみて、今までで一番治りが早いのにとても驚いてます。 更に先生に進められたのが、゛キュウレイコン゛という漢方薬の温湿布。 粉末のキュウレイコンを水で練って、 とろろ芋のように粘りがでたら専用のシートかガーゼに塗り、 患部に貼るというもの。 これがまた凄い! カッカカッカと燃えるような熱さになります。 自分の体温とキュウレイコンが反応して熱を発するらしいです。 初日寝る前に貼ったら、量が多すぎたようであまりの熱さに寝れず、 うなされ外してしまったくらいです。 2、3日でほとんど腫れがひきました。 1週間後には、少し庇う程度で歩き、 約3週間たった今日は正座もできるようになりました。 先生曰く、 今の私の場合しばらくこの湿布を続ければ古いキズも癒える とのこと。 なにやらまだ何か浄化するものが出てくる模様です。 はい、ここまできたら出しきりますとも。 溜めていいことなんてないですから。 これも厄落とし。 どんどん出てこーい! ちなみにキュウレイコン、150gで\1500。 腰痛、肩こりはもちろんリウマチ、乳腺炎、腹膜炎などなど炎症や痛みのある症状には何にでも効果があるそうです。 ご興味のある方はぜひお試しあそばせ。
アクシデントは、100日を迎える2日前に起こりました。
産後の骨盤を閉めるべく、正座をして玄米から籾を取り除いていた時のこと。 急になった電話に慌てて取ろうと立ち上がったら、思いの外足が痺れていて転倒してしまいました。 その際、見事に右足を捻挫してしまったのです。 奇しくも10月から通っていた子どものための整体講座で捻挫の愉気を習っていて、 冷静に愉気を始めました。 が、やっぱり痛い。。。 みるみるうちに患部は腫れていきます。 赤さんはぐずりだし、夫は仕事でいないしで、 痛みと孤独感に襲われて独り泣いてしまいました。 産後からずっと続いていた緊張の糸が切れたのです。 もちろん赤さんが日々成長していく姿を見るのは嬉しいです。 でもマンションの一室で日がな1日、赤さんとマンツーマンで過ごし続けるのは辛いものがあります。 夫は仕事に行きながらも、本当によく育児に参加してくれてます。 ですが帰りの遅い日もあったりして、私は知らず知らずのうちに疲れを溜めてしまっていたのでした。 その反動が過食。 食べる量ではなく、食べ方がもう異常。 そこに感謝の気持ちはなく、ただただ貪るように口に入れている感じです。 食べ過ぎた体はバランスを崩し、心と体にまとまりのない感じを持っていました。 だから、とっさの動きで捻挫したのですね。 そして、夫に早く帰ってきてもらって少しでもそばにいて欲しかった。 体って正直で健気です。 で、痛い足を庇いながらの抱っこや授乳、家事は他の部位にも負担がかかり、先週末はついに体が一切動かなくなりました。 気がつけば授乳しながら泣いてるくらいです。 気分はうつうつとしてます。 でも、うつな私も私。 うつならうつでもいい、と思い うつを味わっておりました。 そんな中で感じたこと。 裁かない。 食べ物を裁かない。 他者を裁かない。 そして 自分を裁かない。 過食してもうつでもいいじゃない。 今の私なら乗り越えられるから、この課題が顕在化しただけ。 ならば有り難く受け取ろう。 そして この場を借りて 話して 放そう。 味わったら 執着せず 流してみよう。 いつか こんなことも あったのよ~ と笑い飛ばすぞー!!! ![]() 昨日赤さんは無事100日を迎えました。 最近は 声をだして 笑ったり 手足をバタバタして 遊んだり 1日に何回かは トイレで おしっこや うんちが できるようになりました (もちろん私が抱っこしてます)
日本語にも赤ちゃん言葉があるように
イランにも同じようなものがあります。 それがかなり可愛くてとても気に入ってます。 ますこのカテゴリーの゛ニイニイ゛。 ペルシャ語で赤ちゃんを意味する赤ちゃん言葉。 夫の姪っ子が電話先でよく言います。 ゛ニイニイト フベ?゛ ゛あなたの赤ちゃん元気?゛ つい最近まであなたが赤ちゃんだったのに… 時の移ろいの早さを感じます。 何故ニイニイかは分かりませんが、響きが可愛いし日本人にも発音しやすくて好きな言葉です♪ それから、妊娠中に気をつけていたことの一つが赤さんを名前で話しかけること。 それが胎児名でも構わないから、とにかく名前で話しかけると親は赤さんに意識を向けやすくなるし、 赤さんが生まれてからもコミュニケーションがとりやすくなるんだとかで、私たち夫婦はせっせと話しかけていました。 何て話しかけていたかというと、 ゛アジザム゛ ペルシャ語で愛しい人、英語のハニーに近い感じです。 生まれてからも、本来の名前と一緒によく゛アジザム゛と呼んでいます。 他にも ゛ジギャラム゛ (直訳で私の肝臓となります。つまりそれくらい大切な子であると意味します) ゛アサーラム゛ (直訳でハチミツ。それくら自分にとって甘い存在と意味します。) ゛ガンデ アサーラム゛ (直訳で砂糖とハチミツ。ただのアサラムよりさらに甘い存在?!) ゛ペサレ タラ゛ (直訳で金の息子) ゛ホシュケラム゛ (私の可愛い子) ゛ゴル ホシュケラム゛ (私の可愛い花) ゛フェレシテ゛ (天使) ゛セタレ゛ (お星さま) などなど。 自分にとって美しい存在のものなら何でも愛称になるみたいです。 夫は赤さんをあやす時に、これらの言葉を巧みに使って話しかけてます。 ペルシャ語の言葉の豊かさに感心して 、私も真似してあやすようになりました。 私がお世話になった助産院の壁には、こんな色紙がかかっていました。 ゛気をかけ 声をかけ 手をかけよ゛ 短い言葉の中にうんとたくさんのメッセージが込められています。 この言葉を毎日胸に刻みながら 赤さんに話しかけてます。 ![]() 将来君に ゛ボクはどこの国の人なの?゛ と訊かれたら こう答えよう ゛君は宇宙の子だよ゛ ゛宇宙ってどこ?゛ ゛神さまのいる国だよ゛ ゛君は神さまの子なんだよ゛ ゛神さまから預かった宝物なんだよ゛
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